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焦げにくいフライパン「フレーバーストーン」は本当に焦げにくいのか?10ヶ月毎日使ってみた結果【報告】

投稿日:2018年4月3日 更新日:

通販番組でもお馴染みの焦げにくいフライパンと言われている「フレーバーストーン」を愛用して10か月が経過しました。

実は半年ほど前に【口コミ】焦げないフライパンで有名な「フレーバーストーン」を半年間使ってみた感想を本音でレビューという記事を書いていてその記事ではフレーバーストーンの使い心地を大絶賛していた私ですが、その後3か月が経過してどうなったのか・・・。

実際に購入を考えている人にとっては使い続けてみた後のその後の様子を知りたいって人きっと多いはずですよね!?

そこで今日はトータルで使い続けて10ヵ月間が経過した我が家のフレーバーストーンのその後や実際に使ってみた上での”正直な感想”についてまとめてみましたので「今後購入を考えている人」「本当に焦げにくいの!?」と怪しんでいる人などはぜひ参考にしてみてください!

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焦げにくいフライパン「フレーバーストーン」を毎日使って10か月が経過したその後の様子

結論から言ってしまうと、

Rico
購入当初から使い心地に関してはまったくと言っていいほど変化ありません!

焦げ付きません。

油なしでも調理出来てます。

使い心地良すぎて、たぶんもうほかのフライパンに戻れそうにありません!

「焦げにくいフライパン」というよりもはや「焦げつかないフライパン」

もちろん定期的なお手入れや調理温度の調整などちょっとした手間は必要です。

とはいっても、

温度調整:弱火~強火

お手入れ:定期的なコーティング

*コーティング:フライパンの鍋の内側に調理用油を塗りひろげて弱火でフライパンを温めること

さえきちんと守って行えば、「焦げ付かないフライパン」を維持できることは間違いありません。

でもこれを読んでいる人の中には、

「お手入れってちょっと面倒くさそう」「強火で料理出来ないなんて」

と思っている人もいるかもしれませんよね・・・。

でも手間がかかる・お手入れが面倒と感じてしまうようならフレーバーストーンはハッキリ言って買う価値・使う価値はないので購入は控えたほうがぜったいに良いです。

というのも、

  • 手入れが大変そう
  • 強火が使えない

などと考えていたら、せっかくフレーバーストーンを買っても使い勝手が悪くてかえってストレスになって「買わなきゃよかった」となりかねませんし、かえって「無駄使いをした・・・」となりかねませんしね。

それだったら安いフライパンを定期的に買い替えて使っていたほうがよっぽどマシです。

安いフライパンだったら多少お手入れを怠っても強火で調理してもストレスなく使うことができますしね。

(とはいえ、定期的な買い替えはその分費用がかかりますが・・・)

しかし毎日使うこのだからこそ「自分がいかにストレスなく使いこなせるのか」を考えることものすごく大事なことだと思います。

だからこそ月に1回程度のコーティング作業を手間と思わなかったり、強火が使えなくても調理に影響しないと考えているようであれば、フレーバーストーンは買う価値があるフライパンだと私は思うんですよね。

なにより「焦げ付かない」っていう部分を一度でも体験してしまうと、

Rico
これまで使ってきたフライパンってなんだったの!?

と思うこと、間違いないはずです!

お肉を焼いてもフライパンへの焦げ付きはゼロ。

カレーを作ってもルーがへばりつくことなくスルッと取れるあの感覚。

基本的には強火での調理はNGなんですが、料理の仕上がりや調理後の洗浄の楽さを考えたら、

Rico
もっと早くに出会っていたかった

と思いますしね。

一度使ってみたら、その凄さや市販のフライパンとの差が本当によく分かります。

調理ストレスを軽減してくれるだけでなく後片付けさえをも簡単にしてくれるって、主婦的には本当にありがたいことですよ。

ところでフレーバーストーンってどのくらいの寿命があるの?

ご存知の方も多いかと思いますがフレーバーストーンは決して安い金額のフライパンではありません

とはいえ高い性能を謳っているだけあるので、購入するからにはそれ相応の期待をしてしまいますよね。

実際私自身がそうでしたしね。

でもせっかく高いお金を出して購入するならある程度の年数は性能のいいまま使い続けたいと思うのが主婦としての本音ではないでしょうか。

ちなみに公式サイトを見てみると、

フレーバーストーンは50万回の耐磨耗テストに合格している

といった耐久性をアピールしているのですが、実際に使っている人の口コミなどをネット上で見てみると、その意見は人それぞれですし、中には「1年ほど使ったら焦げ付きが出てきて使えなくなってきてしまった」という声もチラホラあるんですよね

でもそういった口コミを残している人の使い方を見てみれば、取扱説明書に挙げられているルールを守っていないことがほとんどで、例えば

強火で使ってしまった

使った後すぐに水につけてしまった

金属のヘラなどを使ってしまった

定期的なコーティングをしていなかった

金物たわしで洗っていた

などとフレーバーストーンではぜったいにやってはいけないことを当たり前のように行っていたりするんですよね。

私の友人なんかも最初は気を付けていたけど使い慣れてくるうちに雑に扱うようになってしまったら1年も持たなかったと嘆いていたくらいですし(苦笑)。

でも私自身はそれらを理解したうえで使い続けた結果、10ヵ月間ほぼ毎日使っていても耐久性や焦げ付きの心配など一切なく使い続けることが出来ています。

とはいえ今後どのくらいこの効果が続くかに関してはまだ未知の世界ではあります。

使う頻度やお手入れの方法などでもフライパンの寿命は異なるって言いますからね。

なのでどのくらい寿命が持つのか・・・については今後も使い続けてみないと分からないところでもありますが、今の現状を見る限りではあと1年以上は間違いなく使い続けることが出来るのではないかと個人的には予想していたりもします。

まとめ

ということで、フレーバーストーンを10ヵ月間ものあいだ使ってみた正直な感想をまとめてみましたが、参考になった部分はあったでしょうか?

  • コーティングを行う
  • 火加減を気を付ける

などといったフレーバーストーン独自のルールさえきちんと守ることができれば、公式サイトで謳っているように50万回以上使ったとしてもそれ相応の使い心地は維持出来るのではないかと思います。

なおフレーバーストーンには公式サイトから購入することで30日間の返金保証がついているので、とりあえず「どんなものかお試ししてみたい」「実際に使ってその凄さを実感してみたい」とおもっている人は気軽な感じでお試ししてみてはいかがでしょうか?

一度使ってみると、その使い心地にハマること間違いないはずですよ~!

詳しくはこちら公式サイト【フレーバーストーン】

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