HAHATOCO CAFE

子育てやママライフ、暮らしのアレコレ

スポンサーリンク

評判通り!?幼児ポピーを3歳(年少)~6歳(年長)まで続けた我が家の息子を見て実感している効果と3年間続けてみた感想

投稿日:

我が家の息子が年中児の3歳から始めた幼児向けの学習教材”幼児ポピー”も先月末でついに学習期間満了となりました!

始めは興味本位でお試し見本を請求し、その見本の素晴らしさから始めた”幼児ポピー”でしたが、この3年間のあいだ毎月のように送られてきた教材は息子の興味の幅を広げてくれただけでなく、学習の習慣を身に着けるのにもかなり役に立ってくれたりと、本当に大活躍してくれました。

それはもう親が想像していた以上でしたね!

公式サイト 2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

スポンサーリンク

幼児向け学習教材”幼児ポピー”で得られた効果って?

自分の息子のことをこういうのもなんですが(苦笑)、我が家の息子は男の子ということもあって(!?)

  • 集中力がない
  • 落ち着きがない

と、とにかく心配な部分がたくさんあっただけでなく、何かを学ぶということに関してもそこまで興味を示さないというような、どちらかというと「お勉強が嫌いになるのではないかと思えるようなタイプ」の男の子でした。

もちろん親としては「元気であればそれで十分!」という気持ちも大きかったのですが、我が家の息子はお勉強の機会がまったくない泥んこ保育を推奨しているような保育園に通園中・・・。

となると、親としては学習の機会を与えなければいけないという焦りも出てきてしまったんですよね

また年代的にも周りのママ達から通信教育や習い事を始めたという話もチラホラ聞くことも増えて、

Rico
何か始めたほうがいいのかな・・・?

と夫婦で話合うことも増えてきた時期でもありました。

とはいえ、何か習い事をさせようにも共働きの我が家では送り迎えの問題もあり、通いの習い事はNG!

そこで目をつけたのが家で手軽にできてお財布にも優しいお値段の幼児ポピーだったのですが、今となっては

Rico
あの時期(3才・年少)から始めてておいて良かった!

と本当に思うんですよね。

というのも年齢的にも色んなものに興味を持ちだす時期だったこともあって、送られてくる教材に対する興味はとにかく親の想像以上でしたし、なにより自宅での学習習慣を自然に身に着けられたのは大きな成果でもありました。

幼児ポピーから送られてくる教材の内容

我が家では3才から幼児ポピーを始めたので他の月齢の教材の内容についてはなんとも言えないのですが、我が家の息子が受講していた3年間の

  • きいどり (年少/3〜4歳)
  • あかどり (年中/4〜5歳)
  • あおどり (年長/5〜6歳)

の教材は、学習をメインとした教材「どりるん」と生活にまつわる情報や昔話などが掲載されている「わあくん」の2冊仕様となっていました。

ちなみにポピーは基本的には付録はついていない教材にはなるのですが、教材の中に切り取って冊子に出来るようなこういったものがあったり↓

↓こんな感じの簡単な工作が作れるようなキッドが含まれているときもありました。

自分で切って貼って作るこんな↓トントン相撲がついてきたときもありましたね~

あと季節ごとの「新聞」があったり↓

色んな工夫が織り込まれているので、息子も飽きることなく楽しんでいましたね。

あと毎月子どもの月齢にあった「昔話」が冊子の中に載っていたので、寝る前に読んであげるのも楽しみのひとつでした。

ちなみに学習に関しては、「ドリるん」という教材が楽しい仕掛けを織り交ぜながら学べるようになっていたので、子どもの「もっともっとやりたい」「学んでみたい」という気持ちを押し上げてくれてもいました!

↑シールを使って答えを埋めていくところがあったり、

文字の書き方の練習ができるページも毎号ありましたね。

そのため教材を通して、

  • 読むこと
  • 書くこと

を自然な形で受け入れられたのではないかと親としては思っていたりもします。

実際、3年間通して受講してみて

Rico
「付録がない分、教材にしっかりと力を入れているなぁ」

と思わされることが何度もありましたし、徐々にレベルアップされる内容になっているところなど、その後の将来につなげていくための工夫など様々な部分で実感することが多かったですしね。

・・・で、価格に見合った価値はあるのかってところについては?

これはあくまで私の感想にすぎないのですが、これだけの内容で月々980円と考えたらどう考えても

Rico
ものすごくお得すぎる

と思ってしまうんですよね。

例えば、教材一冊を買うとしても1,000円前後は普通にしますよね。

でもポピーであれば、送料無料で月2冊の学習教材が月額980円で手に入るんです。

しかも月齢にあった学びを得ることが出来る教材をです。

もちろんこれを高いと見るか安いとみるかは実際に教材を見てみなければ分かりづらいかもしれませんが、「子どもが率先してやりたがる教材」であることは我が家の息子を見ている限り間違いないですし、何より楽しんで学ぶことを身に着けられることを考えるとやっぱりお値段以上だと思ってしまうんですよね~。

ちなみに私自身は子どものころ、ベネッセで学んでいた身ではありますが、親となった今となっては

Rico
幼児期の学びはポピーくらいのボリュームがあれば十分!

だと思ってしまうんですよね

だって私、教材よりも付録のほうばかりに興味を持ってしまって、教材なんてほとんど手をつけていなかったですもん。

それに付録はおもちゃと一緒で飽きたらその辺にポーンですよ、ほんと。

でもポピーなら付録といった付録のようなものがついてこないので、教材に集中できる環境を子どもに提供することが出来るんです。

これってものすごく大事なことだと思いますよ~。

あとこういった学習教材って”続けやすい価格かどうか”って言う部分もものすごく大事だと思いますしね。

ちなみに内容から考えても、980円でこのボリュームはかなりお得な教材であることは間違いないと思いますよ!

例えば広告費を抑えていることや教材をつけないなどちょっとした工夫ってけっこうコスト面に影響しますからね。

そう考えると幼児ポピーは値段に見合った価格での提供をしっかりとしてくれているのではないかと思います

まとめ

始めは値段の安さから始めた幼児ポピーではありましたが、この3年間続けてみて

Rico
やっててよかった!幼児ポピー!

と改めて思うことが多々あります。

とはいえ、こういった幼児向けの通信教材を使わずに市販の教材などを使って学習しても学びは十分得られると思いますし、幼児向け教材をやらなくても学ぶ意欲のある子は教材なしでもどんどん自分から学ぼうとするかと思います。

でも通信教育などをとらずに小学校入学を控えた周りのママなどの意見を聞くと「市販の教材だと全然学習をしてくれなかった」「無理やりやらせなきゃやろうとすらしなかった」などという声が本当に多かったんですよね。

しかし幸いにも(!?)我が家の息子は年少児からポピーをやっていたお陰なのか、学ぶことに対してものすごく意欲的で「学校にいって勉強するのが楽しみ!」と進学をものすごく楽しみにしているほどの成長を見せてくれるようにまでなりました。

3年間続けてきて得られたメリットはかなり大きいと思っています。

とはいえ、これはあくまで我が家の息子の場合。

なによりこういった教材は実際に試してみないとその子に合う・合わないかは分からないですしね

ということで以上、3年間「幼児ポピー」を継続してみて実感している効果とその感想についてまとめてみました。

今後子どもに幼児ポピーを始めさせようか迷っている方や幼児ポピーに興味がある人などの参考になっていれば幸いです

公式サイト 2歳~年長さんまで対応の家庭学習教材【月刊ポピー】。今なら無料見本プレゼント

スポンサーリンク

-通信教育, 幼児ポピー

Copyright© HAHATOCO CAFE , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.