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入院準備が完了!双子妊婦の私が出産のために用意した入院バックの中身のすべて

投稿日:2018年3月29日 更新日:

ハイリスクな双子妊婦&いつ管理入院させられるかわからない身分だとは分かっていたものの「出産準備はまだしばらくいいだろう・・・」と妊娠8カ月に入るまで一切の準備をしてこないまま過ごしてきました。

が、妊娠8か月に入った時点で「もう準備は終わっていますよね?」という助産師さんの一言を頂き、

Rico
これってすぐにでも準備をしておかないとマズいんじゃ・・・

とやっとのこと気づかされ、その後慌てて入院準備を行なったのは何を隠そうこの私です

しかし双子妊娠がゆえに検診後そのまま管理入院させられることも決して珍しいことではないということを考えると、準備は早め、早めにしておいたほうが心の安心にもつながりますね

入院準備が完了した今、やっと気持ち的にも余裕が持てるようになりました!

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いつ入院になってもいいように、入院準備は早め、早めで行うのが◎

妊娠8か月に入ってから入院準備を始めた私が言うのもなんですが、双子妊婦はいつ入院させられるかわからない身分でもあるので、出来ることなら早い段階で入院準備をしておいたほうが、心と身体の安定にもつながります。

というのも、妊娠の経過が進めば進むほど、身体が思うように動かなくなって思い通りの行動が出来なくなること、目に見えてますからね。(現在の私・・・)

とはいえ、いつ管理入院になってもいいようにと入院準備をするにしても、一体何を準備しておけばいいのか分からない人もきっと多いはず。

私自身も管理入院を踏まえた上で何を入院バックに入れておいた方がいいのか分からなくて、助産師さんに質問責めにしましたからね。

でもそのしつこい質問をしたからこそ分かったことや「それも入院時必要なのね!」ということもあり、一気に入院準備が進んだのは言うまでもありません。

ということで前置きが長くなってしまいましたが(苦笑)、以下で私が管理入院と出産のための入院のためにと準備した入院バックの中身をバーッとリストにあげてみました。

なお入院する病院によって、

  • 支給してくれるもの
  • 支給してくれないもの

など色々と異なるかとは思いますが、事前に病院から”持参するものリスト”なるものも頂けると思うので、それらと照らし合わせながら以下のリストを参考にしてご自身の入院バックの準備をして頂ければ幸いです。

管理入院&出産のためのバックは2つに分けておく!

入院バックの中身を公開するまえに、まずは荷物を入れるバックについてから!!!

ネットや雑誌などでも紹介されているのを見たことがある人も多いかと思いますが、バックは基本的に2つに分けておくのがおすすめです。

ちなみに私は、

持ちやすい小さなバック:母子手帳など必要最低限のもの

入院用のバック:入院時に必要となるもの

と分けてあり、普段使いの持ちやすい小さなバックには母子手帳などの必要最低限のアイテムを常に入れっぱなしにしておき、入院用のバックの中には入院時に使うであろうアイテムをゴソッと詰め込んでおいていつ入院になっても大丈夫なような仕様にしてあります。

双子妊婦の入院準備バックの中身は?

バックの中身はそれぞれ異なるので、一つずつご紹介していきますね。

持ちやすい小さめのバック

ちょっとした外出時でも持ち歩けるよう常に以下のアイテムは入れっぱなしにしてあります。

お財布

お財布の中身はいつもと変わりありません。現金がちょっとと、クレジットカードが2枚ほど。小銭は多めに用意しています。

水分

ペットボトルのお茶かお水を常に持ち歩くようにしています。

万が一外出先からの病院→入院となってしまった場合、売店で「水分を買う余裕がない」と助産師さんから言われたこともあり、それからは常に持ち歩くようにしています。

私が入院する予定の病院は水分類は自分で用意する必要があるんです。

母子手帳ケース

(母子手帳ケースの中身)

  • 保険証
  • 診察券
  • 印鑑
  • 入院手続きの書類
  • 筆記用具

携帯電話

充電がきれるのが怖いので、充電器も念のため持ち歩いています。

ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ・マスク

外出時の必須品です。

入院用のバックの中身

急な入院となってしまった場合でも、とりあえずこのバックを持ってきてもらえれば大丈夫!なようにと色々と吟味したうえで中身を詰め込んでおきました。

なおバックにパッキングするときに種類ごとに仕分けしておけば、バックの中でグチャグチャになることは避けれるはず!!!

衣類

  • マタニティパジャマ×2
  • 産褥(さんじょく)ショーツ×3
  • 授乳用ブラジャー×3
  • 骨盤ベルト(または腹部腹帯・さらし)

たぶんどこの病院も洗濯ができるようになっていると思うので、衣類の用意は必要最低限で大丈夫なはず。

産褥ショーツは産後の悪露対策のためにと病院から持参するように指示があると思うので、最低でも3日分用意しておくのが◎。

ちなみに私は帝王切開が決定しているので、以下のような全開式産後の産褥ショーツを用意済です。

というのも帝王切開後の寝たきりの状態の時って、お産用のパットを看護師さんか助産師さんが交換してくれるんですよね・・・・。

なので、自分にも看護師さんや助産師さんにも負担がないものを選択すると、全開タイプの産褥ショーツがやっぱり便利なんですよね~。(1回目の出産で経験済)

実際に使うのはほんのわずかの期間ではありますが、使い勝手を考えると帝王切開が決まっている人は全開式産後の産褥ショーツがおすすめです。

あと授乳ブラジャーは産後すぐに使うようになるので、今のうちから身に着けて身体にならしておくのがいいかもしれないですね。

それとマタニティパジャマに関しては、全開タイプのワンピースがやはり無難です。

というのも過去の私のように緊急帝王切開になってしまうと、術後しばらくのあいだは寝たままお世話をしてもらうようになってしまうからです。

その際、前開きのワンピースタイプのマタニティパジャマであれば、自分自身はもちろんのこと、看護師さんや助産師さんの負担もへりますからね。

ちなみに私は見た目&コスト重視でベルメゾンのマタニティパジャマ(M~Lサイズ)を購入しましたが、現時点(妊娠8か月)でお腹部分がすでにギリギリの状態になってしまっています

妊娠7か月の時点で腹囲100センチ越してましたからね。

なのでもしこれを読んでいる双子妊婦さんが今後マタニティパジャマの購入を検討しているようであれば、私の二の舞いにならないためにも少し大き目のサイズのマタニティパジャマを購入することをおすすめします!

あと骨盤ベルトに関しては私はすでに帝王切開が決定しているので、術後の腹帯として前回の帝王切開後に使っていた腹部保護帯という柔らかいタイプの骨盤ベルトを2つ用意しています。(なければさらしでもOKとのことでした!)

↓用意しているのはこんな感じで締め付け感があまりなくユルッとしているタイプのものなんですが、腹部の保護も出来るので、前回の産後は2か月くらいは付けっぱなしで過ごしていました

Rico
着けているのと、つけていないのでは、全然違いましたね!

その他必要であれば、

  • スリッパ
  • 靴下
  • 上着

などを用意しておくのもいいかもしれません。

なお私は一人目の出産時特に用意しなかったのですが、周りのママの声を聞くと着圧ソックスがかなり役に立ったという声が多かったので、むくみなど気になる人は用意しておいても損はないかと思います。

洗面用具やスキンケア類

  • 洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・洗顔せっけん・タオル類)
  • お風呂セット(ボディソープ・シャンプー・トリートメント)
  • 基礎化粧品
  • メイク用品
  • 綿棒・爪切り
  • ボックスティッシュ

病院によっては、洗面用具やお風呂セット、基礎化粧品類を用意してくれているところもあるかと思いますが、やはり使い慣れた物を持参したほうが色んな面でメリットがあると思っています。

なので荷物になるということが分かっていても、私はあえて”持参”を選択しました

あとメイク用品に関しては、入院中はメイクをする暇がないほど忙しいということを十分承知の上なんですが、せめて退院する前の記念撮影時くらいはちょっと着飾りたいと思い(笑)、石鹸で落とせる&赤ちゃんが触っても大丈夫なETVOSのミネラルファンデーションをポーチの中にINしておきました!

ちなみに綿棒や爪切りは万が一管理入院してしまった場合に備えて準備しておきましたが、出来ることなら使わずに入院生活を送りたいものですね

産後のケアグッズ

  • お産用パット
  • 母乳パット

入院する病院から支給されることもあるので、要事前チェックです!

赤ちゃん用の衣類

  • 短肌着またはコンビ肌着×2
  • 新生児用おむつ×2
  • おくるみ×2
  • セレモニードレスまたはカバーオール×2

退院日はほとんどの人が自宅へ直行するかと思うので、必要最低限の衣類を用意しておけば大丈夫かと思います!

おむつは念のため用に2枚ほど持っておいた方が安心かもしれません。

その他

  • S字フック
  • 洗濯ネット
  • ビニール袋
  • コップ
  • 箸・スプーン・フォーク
  • 授乳クッション
  • カメラ
  • ウェットティッシュ
  • 飲み物

S字フックはビニール袋やエコバックなどをぶら下げるときにあると便利です!

あと洗濯ネットに関しては、洗濯する予定の下着類を入れて置く用に最低でも1つは用意しておきたいもの。

飲み物に関しては、私が入院する予定の病院は売店まで買いにいかないといけないので500MLのペットボトル飲料を2つとりあえず入れておきました

備えあれば患いなしです

まとめ

ということで、以上が私が管理入院&出産入院に備えて入院バックにセットした”中身”となりますが、万が一急な入院となってしまった場合でもとりあえずは財布と携帯電話さえあればなんとかなると思っています。

特に双子妊婦にあるある(!?)の突然の管理入院の指示が出たときなんて、大抵が検診からの入院って言いますしね。

Rico
足りなければあとで持ってきてもらえばいい!

くらいの気持ちでいても良いと思うんです。

でも今回慌てて入院準備をした私が言うのもなんですが(苦笑)、双子妊婦さんはいつ入院になってもいいようにと

Rico
出来る限り早め、早めの出産準備を心掛けるようにしてくださいね!

私のように妊娠8カ月になってから用意するのでは、ハッキリ言って遅すぎ&準備が大変だったので・・・

なお以下の記事では、出産準備に備えて赤ちゃん用に準備した必要最低限のアイテムなどをご紹介しています。

良かったら合わせて参考にしてみてください!

入院までに用意しておけば大丈夫!無駄を作らない双子出産準備品リスト

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