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春・夏生まれの赤ちゃんのために最低限用意しておくべき着替え・沐浴・授乳アイテム総まとめ

投稿日:

2回目の出産まで残すところあと2か月ほどとなりました。

私自身は今回の出産が双子ということもありかなり早い段階の妊娠5か月くらいのときから色々とリサーチをはじめ、赤ちゃん用品店などの「出産準備リスト」なるカタログやパンフレットを色々とチェックしてきましたが、見れば見るほど

Rico
これ全て用意する必要ないよね・・・。

と、2回目の出産ということもあってある程度の免疫がついているというか(苦笑)、今回の出産準備に限っては必要最低限のアイテムをとりあえず用意して必要になった段階で徐々に揃えていこうかと思えるほどに成長している自分がいました。

とはいえ、これが初めての出産・育児となると一体どこまで用意したほうがいいのか迷ってしまう人もきっと多いですよね。

私も初めての出産のときはあれもこれもと揃えまくって結局使いこなせなかった、使わなかった、というアイテムも多かったので・・・。

そこで今回は、2回目の出産に備えて必要最低限のアイテムで出産準備をしている私が用意した

  • 着替え
  • 沐浴
  • 授乳

アイテムについてこの記事の中でご紹介していきたいと思っています。

なおここでご紹介するアイテムやグッズなどは、私の過去の経験なども踏まえた上で本当に必要だと思った物を取り揃えてありますが、本当に必要最低限のアイテムだけに絞ってあるので、あくまで参考程度にしていただければと思います。

というのも洗濯の頻度、母乳かミルクか、沐浴時に手伝いがあるかどうか、などは人それぞれ異なると思いますし、その程度によっても必要になるアイテムは人それぞれ異なると思うからです。

なのでそのあたりは自分の状況と照らし合わせながら参考にしていただければ嬉しく思います

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春・夏生まれの赤ちゃんに必要な肌着&ウェア

春・夏生まれの赤ちゃん用に最低限用意しておきたい肌着やウェアとして私が用意したのは

短肌着3枚

コンビ肌着3枚

カバーオール1枚

の計7着のみです。(我が家で生まれてくるのは双子なので1人あたり)

時期的に洗濯物が乾きやすいこと、季節柄そこまで寒くないので家の中で過ごすだけであれば短肌着かコンビ肌着のどちらかを着させてあとはおくるみなどでクルッとまいておけば十分だと考えたからです。

ちなみに短肌着もコンビ肌着も紐タイプで結ぶものではなくてワンタッチで閉じられてる仕様のもののほうが、着替えの時短にもなるし、とにかく楽ちんなのでおすすめです。

コスパ的には紐仕様のほうがもちろん安いことには安いのですが、着替えのたびに紐を結ぶことを考えたら、ワンタッチ仕様でパパッと着替えが済む肌着のほうがとにかくスムーズに事が進みますしね。

ちなみに私は1着はコンビミニさんから無料サンプルをいただき、あとは楽天内で探し回った紐タイプで結ぶものではなく以下のようなマジックテープで閉じるタイプの肌着を購入しました!

あとカバーオールに関しては、産後1か月検診に出るまでは外出する機会がないことや着る機会も時期的にそこまでないだろうと思い、今回は産前に1枚だけ用意しておき、あとは産後に揃えればいいと思って現段階では必要以上の購入はしませんでした。

Rico
一人目のときはお祝いで頂くことも多かったですしね!

また頭を守るであろう新生児用の帽子も可愛いことは十分わかってはいるのですが、身に着ける機会がないことやすぐにサイズダウンしてしまうことも分かっているので、今回は購入に至っていません。

ミトン(手袋)に関しても1人目のときは用意していたのですが、手元から外れてしまって役に立たなかったことや、爪の長さを調整さえしていれば特に問題なかったので、今回は用意していません。

Rico
とは言え赤ちゃんの爪は私たちが想像する以上に早く伸びるので、ミトンよりかは爪切りの用意はしておいた方がいいですね。

新生児に最低限必要な沐浴アイテム

首はグラグラで身体はふにゃふにゃふにゃの赤ちゃんの沐浴をすることに対して不安を抱えているママも多いかと思います。

ただ、ある程度回数を重ねれば意外と何とかなるもの!

マットやバスチェアなどの沐浴便利グッズはあったほうが便利かもしれませんが、使える期間が限られていることや保管スペースが必要となること、お手入れのことを考えると、個人的には購入するのはちょっともったいないかなぁと思ってしまうんですよね。

ちなみに我が家が沐浴用にと準備したアイテムは、

Richell リッチェルのふかふかベビーバス

【持田ヘルスケアのスキナベーブ 沐浴剤 200ml

の2点のみ!

沐浴剤のスキナベーブは、ベビーバスの中に入れておけばあとは石鹸洗いなども必要ないので、私のようにワンオペ育児で一人で沐浴を済ませなければならない状況になるママにはぜったいに使ってほしいアイテムです。

ちなみに沐浴布と呼ばれる沐浴用のガーゼは用意していません

専門の物でなくても普通のガーゼで十分間に合うと考えているので・・・。

あと入浴後に関しては、せんべい座布団の上に防水シーツを敷き(万が一の尿漏れ対策用)、その上にバスタオルを準備しておけば十分なのではないかと思っています。

もちろんおむつや下着類などは入浴後すぐに着用出来るようにと事前の準備は必須ですけどね。

新生児に必要な必要最低限の授乳アイテム

授乳に関しては母乳の出具合にもよりますが、母乳育児を考えているようであれば、授乳クッションは絶対にあったほうがいいです。

私自身は一人目育児のとき、授乳クッションにかなり助けられました。

というより、なかったら辛い姿勢での授乳をせざるをえなかっただろうし、背中や腰への負担がかなりあったのではないかと思いますしね。

ちなみに安価なものだとクッション部分がすぐにへたってしまうので、ある程度の厚みやボリュームがあるものや、清潔を保つためにもカバーや本体などが洗えるタイプのものを選ぶのをお勧めします。

↓こんなのとかね。

あとは、産後母乳育児がスムーズになるまでの期間中必須になる哺乳瓶も用意しておくべき必須アイテム!

我が家は1人目で使っていた哺乳瓶を使う予定ですでに熱湯消毒済でいつでも使えるようにしています。

用意した本数は双子ということもあり念のためと4本を用意していますが、一人であれば2本を交互に使えば十分ではないかと思います。

ちなみに哺乳瓶などの消毒にミルトンなどといった消毒液を取り入れようかと思っている人もいるかと思いますが、購入するための費用や保管場所、液を作る手間を考えたら

Rico
熱湯消毒で十分!

だと個人的には思っていたりもします。

とは言え、一人目出産時にはミルトン専用容器ミルトンの両方を出産準備品の一つとして用意した私・・・。

母乳育児が順調であったことや哺乳瓶を使ったのが産後2週間ほどだけだったこともあり、ほとんど使わずじまいだったので、母乳育児でいくか、ミルク育児でいくのか、ある程度メドがたってからでも購入を検討するのは十分なのではないかと思います!

そうそう、ミルクに関しても病院で飲ませているもののサンプルをもらえたり、スーパーなどでも気軽に買うことが出来るので、産前にわざわざ用意しておく必要はないかと思います!

まとめ

2回目の出産ということもあり

Rico
「無駄買いをしたくない」「足りなければ産後に買えばいい」

という余裕の気持ちが前面に出てしまっていますね(苦笑)。

でも無駄買いを防ぐためには、産前にできるだけ買わないことが最大のポイントです。

今はネットショッピングで早ければ注文した翌日には商品を配送してくれるところも多いので、産前に色々と揃えなくてもなんとかなるものです!

赤ちゃんのことなんて、産まれてみなければ分からないことばかりです。

必要最低限のアイテムはとりあえず用意しておいて、あとは必要であれば産後に購入をしてもいいんですしね。

春・夏生まれの赤ちゃんの子育ては、気候も良いこともあって、肌着類は必要最低限あれば十分何とかなります!

沐浴をするにも、冷えない&寒くないことを考えたら、かなり楽なのではないかと思いますしね。

私と同じように出産まであと少し!というママも多いかと思います。

無事にお産を迎えられるように、

Rico
残りのマタニティライフ、悔いのないように過ごしていきましょう♩

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