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4才~絵本『ふまんがあります』を買ってみた!本の感想と我が家の4才児の反応は!?

投稿日:2016年7月2日 更新日:

前々から欲しいと思っていた絵本『ふまんがあります』。

我が家の4才の息子に読んであげようかと購入しました!

子ども目線から見た親の姿ってこうなのか!?と同じ著者の『りゆうがあります』同様クスッと笑えるところ満載で面白い絵本でした。

4,5才の子どもの頭の中ってこうなんだ!?が分かる絵本『ふまんがあります』

相変わらずクスッと笑いたくなってしまうこの表情。

子どもの個性をとらえているこの独特の絵、本棚にしまっておくのがもったいないほど!!!

りゆうがあります』の主役は男の子でしたが、『ふまんがあります』の主役は女の子。

本の中の女の子は不満を抱えている顔で出てくるシーンでほとんどご機嫌斜めの表情(苦笑)。

そしてこの本の登場人物の女の子のお父さんときたら

我が家にもいます、こういう人(笑)。

いや、我が家に限らずこういうお父さんってけっこう多いはず!!!

ちなみにこちらの本は4~5才からという記載があるように周りのことが色々とわかってくる4,5才くらい向けの内容。

と言っても、4才の我が家の息子に初めて読み聞かせたときは内容を理解しているのか、していないのか、親的にはクスッと笑えるシーンも多かったのですが息子の反応ときたら・・・

特に表情も変えず、笑うこともなく^^;

何回か読み聞かせをする中で『そういえばパパもこうだよね!』と話を織りませながら読み進めるようにしたら笑うページも増えてきましたが大人にとって面白いシーンでも4才の息子にはちょっと理解が難しいところもあったようです。

けど本を通して息子に『ふまん』の意味を伝えられたことは大きな収穫でした!

子どもは子どもで色んなことに理由を求めるけど、大人は大人で言い訳をするわけで。

きっとどこの家庭でも大人と子どもの駆け引きみたいな会話ってありますよね。

それを面白ろおかしくストーリー仕立てにしているところがまた面白いんです。

最後のオチがまたクスッと笑えるんです

物語の最後に出てくるこんなシーン。

子どもってそんなところまで見てるの!?ってコメントがまた面白いというかなんというか。

パパが気にしているのをよく見てるんだなぁというか、痛いところつくなぁというか(苦笑)。

じゃあ反対にママのことはどう見えているのかも気になるところですが(苦笑)。

フサフサでなくなってきたパパにこの本の読み聞かせをさせるのはちょっと可哀想かな・・・と余計なことまで考えてしまいます(;´∀`)

裏表紙は『塗り絵』つき

絵本だけで終わらないのがこのシリーズのいいところ。

塗り絵が楽しめるようになっています。

絵本の中に出てくる様々な絵がぬりえ仕様になっているのも嬉しいポイントです^^

そうそう、この腰に手を当てるのも真似してたわ(笑)。

子どもの頭の中の考えていることを絵本にするアイデアが面白い!

どちらかというと親がクスッと笑って楽しめる絵本かな、と思う反面、この二つの絵本のおかげで我が家の4才の息子は『りゆう』と『ふまん』について学ぶことが出来たのではないかと思っています。

そしてこの本のおかげで会話の中で『どんな理由があるの?』『どんな不満があるの?』というやり取りが増え、それに対する息子の反応が面白かったりするんですよね^^

ちょっと値段は高かったのですが(苦笑)値段以上の価値がある絵本間違いなしです!!!

▽りゆうがありますのレビューはこちら
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