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赤ちゃんから幼児(1才~4才)までの寝かしつけ☆我が家が実践して効果があった方法

投稿日:2016年6月24日 更新日:

先日お散歩途中に出会った1才の男の子とそのママ。

我が家の息子に興味を持ったのか一緒に遊び始めたのでその男の子ママと世間話をしていたんですが、その会話の中で『息子がなかなか寝なくて毎日就寝時間が夜中でどうしたらいいのか分からない』と衝撃の発言!!!

けど、このママに限らず赤ちゃんや子どもの寝かしつけに悩んでいるママって意外と多いんですよね・・・。

もちろん私も悩んだ時期もあるのですが、"あること"を実践したことで

赤ちゃん時代(生後3か月くらいから)午前中30分・昼寝2時間・就寝時間19時

1才~(保育園でお昼寝3時間)*就寝時間20時半

2才以降~現在(保育園でお昼寝2時間)*就寝時間20時半

と比較的毎日同じ時間帯で眠る習慣をつけることが出来ました。

*保育園に通い始めてから自宅に帰ってくるのが19時を回ってしまったのでどうしても就寝時間が遅くなってしまいました・・・。

すべての赤ちゃん・子どもに効果があるかどうかは微妙なところですが、私が今まで実践してきた"寝かしつけ方法"ご紹介したいと思います。

我が家の息子の赤ちゃん時代と寝かしつけ方法に取り組んだ日々

我が家の息子は帝王切開で生まれ、そして生後6日まで産婦人科の新生児室にお世話になっていました。

病院の方針で帝王切開で出産したママの母体の回復を優先する病院であったこと、また私自身が出産後4日目に高熱が出てしまい、赤ちゃんのお世話を出来る状態ではなかったんです。

そして退院前夜、やっと母子同室の許可が出て初めての夜。

今思いだしても辛い思い出しかないのですが、一晩中泣き続けていたんですよ我が家の息子。

とにかく何をしても泣き止まない。

この時点でかなり参ってしまい、かと言って看護師さんに相談しても『○○くん(息子の名前)夜中になるといっつも泣いていたからねぇ』との返事しかもらえずこれがこの先ずーっと続くと思うと間違いなく自分が参ってしまうと思ったんです。

その後病院を退院後実家にお世話になりつつ、時間のあるときにネットで『赤ちゃん 寝かしつけ』とかひたすら検索(苦笑)。

で、出会ったのがジーナ式という赤ちゃんの寝かしつけ法だったのです^^

この本には赤ちゃんの月齢に合わせた一日のスケジュールが詳しく載っているのですが、正直実践するのは難しいかなと思いつつ続けることで上手く睡眠リズムをつけてくれれば・・・と思い出来ることから少しずつ取り組んでみました。

この本の通りに部屋を真っ暗にして赤ちゃんをベットに横にならせたらコロッと寝る、とまではいきませんでしたが、アレンジ出来るところはアレンジしつつ続けたところ睡眠のリズムが取れるようになってきました。

生後3か月のころには夜19時に寝てしまえば朝の5時まで寝続けることも多くなり、自分にもゆとりが出来、精神的余裕すら持てるようになったほど。

ただ、この本は海外の著者が書いた本なので『そのやり方はどうなのかなぁ』という部分も少なからずありましたよ。

なので、これから寝かしつけの本を読んで実践するならジーナ式とタイムスケジュールなどほぼ変わりのない赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドのほうが実践しやすいかもしれません。

どちらかと言うとジーナ式はスパルタ系ですが、↑の本であれば書いてある内容も決してスパルタ系ではないですし(苦笑)"赤ちゃんにもママにも優しい"という名のとおり取り組みやすいかと思います。

赤ちゃんや子どもの睡眠のことや赤ちゃんが泣く理由などに関しても分かりやすく載っているので、納得したうえで取り組めるはずです。

ただ、すべての赤ちゃんに効果があるかどうかは、やってみなければ分かりません。

我が家の息子も習慣化するまでに時間がかかりましたし、私自身くじけそうになったのも1度や2度ではありません。

本の通りにならず、何度ヒステリックになったことか(苦笑)。

ただ、リズムさえ身に着けてしまえばあとは本当に楽になるので慣れるまでは実践のみです!

我が家の息子は毎日同じ時間に睡眠が取れるようになってからは日中起きているときはご機嫌でいることが多かったですし、また朝までぐっすり眠るようになるのも早かったかと思います。

タイムスケジュールを実行するために。

睡眠のリズムを身に着けるためにはまず本に書かれているタイムスケジュールに沿って行動しなければいけません。

そのため外出時に限ってはタイムスケジュールのお昼寝時間は抱っこひもかベビーカーに乗せて置き眠らせるようにしていました。

そして、かわいそうだけど時間が来たらしっかりと起こしておきます。

これを怠るとあとで痛い目にあいますからね。

あとは、起きているときはとにかく身体を動かすよう促すことですかね。

けど、毎日決まった時間に睡眠をとってくれるようになると本当に楽で精神的にもゆとりが出来ます。

ところでジーナ式も赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドも、赤ちゃんや子どもの就寝時間は基本19時に設定されています。

1日のゴールを19時に設定し、あとはタイムスケジュールに沿って1日行動すれば19時以降はママの自由時間(*´ω`*)

これがあると、ないとでは全然違います。

子育て中はストレスも溜まりますからね。

赤ちゃんや子どもの睡眠のリズムを作ってあげることで子育てストレスを少しは軽減できるはずですし、なにより毎日のリズムが整うことで子育てがもっと楽しくなるはずです!

まとめます。

今我が家の息子は4才で体力もつき、保育園で過ごしたからと言って体力が消耗出来ているわけでもなく・・・。

それでも赤ちゃん時代から睡眠のリズムをつけたことで今でも寝かしつけには苦労していません。(さすがに休日のお昼寝は拒否されることも多いけど)

ネットで検索すれば寝かしつけに関して色んな情報が溢れているけど、もし赤ちゃんや子どもの寝かしつけに悩んでいるようであれば一度このような専門書を読んでみて、出来るところから実践してみるのもいいかもしれないですよ^^

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