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単純性血管腫のレーザー治療記。息子の顔に突然現れたあざと戦った赤ちゃん時代の記録。

投稿日:2016年3月17日 更新日:

生後3週間ほどたったある日、我が家の息子のあごの部分に突然赤い斑点ができていました。

出産した病院での1か月検診では『そのうち消えるよ』と言われたものの、その後もまったく消える様子もなく・・・。

最終的にはその赤い斑点は『単純性血管腫』という自然に消えることはないあざということが分かり、息子は先生に勧められるまま生後3ヶ月でレーザー治療を開始。

「何度かレーザー治療をすることになるだろう・・・」と主治医には言われていたものの、まさかのたった1度のレーザー治療で単純性血管腫のアザは消えて無くなったのです!

しかし、私が「どうしたらいいんだろう・・・」とネットで検索し回っていたあの頃といえば

レーザー治療はすぐに始める必要はない

レーザー治療しても消えることがない

といった親の気持ちを不安にさせる情報ばかり・・・。

そこで、我が家の息子の

治療を始めた時期

治療回数

治療後のあざの状態

について備忘録的にまとめてみましたので、同じような症状に悩む赤ちゃんやお子さんを持つママやパパは参考程度に読んでいただければと思います。

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赤ちゃんの肌に突然できた単純性血管腫がレーザー治療で消えた!受診から治療までの過程公開。

我が家の息子の場合、生後1ヶ月が経過する前くらいに突然顔のアゴの部分に赤い斑点模様みたいなものが出てきました💦

ちょうど1ヶ月検診があったので産婦人科の先生に尋ねてみたんですが、

「そのうち消えるよー」

と、ちょっといい加減な返事をいただきしばらく様子を見たものの消える様子は全くと言っていいほどなく・・・💧

ただ、このまま放置するわけにはいきません。

そこで生後数日で皮膚科へ連れて行くことに抵抗はありましたが、原因がわからないまま放っておくこともできず恐る恐る皮膚科を受診。

したところ、いくつかの病院をたらい回しにされ・・・😱(原因が特定できなかったようです)

5ヶ所目で受診した病院で「単純性血管腫」の診断を受けました。

単純性血管腫の治療はレーザー治療しかない。

我が家の息子に出来た単純性血管腫のあざは大きさにして豆粒大ほど。

決して大きくはないものの赤く目立つものでした。

なお、最終的に単純性血管腫と診断を出してくれた先生によると

あざが大きくなることはない

治療は生後4ヶ月からできる

消えるかどうかはやってみないとわからない

単純性血管腫はレーザー治療でしか消すことができない

と、言われ治療に関してはまだ何もわからない時期に始めるのが最適だろう・・・とアドバイスをいただきました。

なお治療を始める時期に関しては、私たちがお世話になった皮膚科の先生は

「レーザー治療を行うなら早ければ早い方がいい」

と考えている先生だったこともあり、生後4ヶ月になった頃を見計らってレーザー治療を開始することにしました。

私たちがお世話になった皮膚科の先生によると

「始める時期が早いほど子供が辛い思いをしたり辛い思い出にすることが無くなるので早くに治療を開始した方がいい」

と話されていました💡

赤ちゃんや子供にレーザー治療を受けさせる親の不安・・・

我が家の息子は皮膚科の先生の勧めるまま、生後4ヶ月でレーザー治療を開始することにしました。

ただ、レーザー治療って色々と不安ですよね💦

『本当にあざは消えるの?』『レーザーの痛みは耐えれるの?』

などなど私たち夫婦は何度も主治医に確認しましたからね。

だけどそんな不安を持つ私たちに先生には

「治療は早ければ早いほうが子どもは覚えていないし、痛みは感じるけど終わってみれば幼児より赤ちゃんのほうが治療後ケロッとしている」

と教えてくれたんです。

また痛みに関しても先生は「不安を払うために」と私の顔にできているホクロにレーザーを当ててくれたのですが、針で刺されたような痛みが一瞬あるくらい⚡で激痛ってほどの痛みでなかったのも息子の単純性血管腫の治療を早めるきっかけにつながりました。

治療範囲が狭い息子のあざは部分麻酔でレーザー治療を行いました。

レーザー治療を行う日の当日。

予定の3時間前にペンレスという貼り付け麻酔薬を顔に張り付けていざ皮膚科へ行ってきました!

息子はちょうどお昼寝の時間だったこともあり爆睡。

しかし息子の前に治療を受けていた幼児園児くらいの子供が大泣きしていて、その声が受付まで聞こえてきて・・・。

聞いているこちらが辛くなってきました💦

そして、その後しばらく待った後レーザー室(手術室)へ入室。

相変わらず爆睡していた息子は先生に「そのまま寝かせておいて大丈夫」と言われ私は息子の目をタオルでふさぎ、そして看護師さんが息子の身体を押さえつけてレーザー開始です!

ちなみに息子のあざは小さめということもあって、あっという間に終了。

レーザーのバチン、バチンという音にびっくりして息子は目を覚ましてちょっとだけ泣きましたが、すぐにケロッとして先生も看護師さんも私も一安心でした。

なお息子の顔にレーザーを当てたのは時間にしてほんの5秒ほど⚡

「たったこれだけで消えるの?」と不安に思いつつその日は帰宅。

その後はレーザーを当てた部分の血管腫は日が経つにつれて薄くなり・・・まさかのたったの一度のレーザー治療で血管腫が消えてしまったのです!

 

なお先生によると1度のレーザー治療で血管腫が消えてしまうことは珍しいとのこと✨先生の腕もよかったのかもね😁

なので我が家の息子の場合は稀なパターンではあるかもしれませんが、「早めに治療を開始すること」を決断したことは間違っていなかったと思っていますし、子供が「怖い、痛い」を認識する前にやっておいて良かったと改めて思います❕

単純性血管腫の治療にかかった費用

我が家の息子の場合、

初診代

麻酔代

治療代

レーザー後の診察代

合わせても合計で1,000円ほどでした。

保険適用になったのと、乳幼児助成費用のおかげで治療代は少額で済みました。

ただ血管腫だと分かるまでに何ヶ所も病院を回ったのでトータルでは2,000円ほどかかっている計算になりますね。

我が家の場合はレーザー治療を専門としている先生に巡り合えたこと、自宅近くの皮膚科で治療出来たこともあって遠出せずに治療が出来たのでそこまで大きな負担にはなりませんでした。

さいごに。

『大きくなるまで様子を見ては?』なんて言う先生もいたけど、早いうちに治療を開始して本当によかったと思っています。

息子がまだ幼かったころはネット上には

「レーザー治療で血管腫が消えたっていう情報より薄くなった」「レーザー治療をしても完璧に消えることはない」

という情報のほうが多かったので、『治療しても消えないんだ・・・』と、あのころは不安でいっぱいでした。

ただ息子のように1回のレーザーで全てキレイに消えてしまう場合もあれば、何度もレーザー治療を繰り返して徐々に薄くなる場合など、こればかりは実際に治療を開始してみないと分からないこともあるので、あいまいな表現が多いのかもしれませんが・・・。

我が家の息子の場合は血管腫が豆粒大の大きさで比較的小さなものだったので消えるのも早かったのかもしれないですが、早くにレーザー治療を開始すれば血管腫はキレイに消えてしまう可能性もある!ってことを同じように幼いお子さんの血管腫で不安になってしまっているだろうママやパパの参考になれば嬉しく思います^^。

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