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[帝王切開出産記録]入院時の持ち物リスト~出産後の入院生活に必要なもの

投稿日:2016年3月14日 更新日:

私は39週のときに息子を帝王切開で出産しましたが、帝王切開での出産が決まったのは予定日のわずか1ヵ月前。

骨盤が小さく赤ちゃんが下がって来ても自然分娩は難しいかも・・・という主治医からの申し出に想像すらしていなかった帝王切開での出産となったのです。

ちなみに私の場合は予定帝王切開だったんですが予定日の前日に陣痛が来てしまったので最終的には緊急帝王切開での出産になりました。

骨盤が小さくて予定帝王切開のはずが、突然の陣痛で緊急帝王切開になって赤ちゃんを出産したときのはなし。

はじめての出産が予定帝王切開から緊急帝王切開になってしまった私。 なんだか私の骨盤が男性型(?)で骨盤が小さかったようで、普通分娩はリスクが高すぎるから、と主治医に言われてしまい、予定帝王切開になった ...

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そしてそんな私は急な出産方法の変更にあたって、色々な本やサイトを見て出産準備に臨んだのですが帝王切開の場合だと入院期間も普通分娩より長い・・。

そして痛いのはお尻じゃなくてお腹だったりするので、入院時に持参するものや必須品って少しばかり違ったりもすることもあり、一体何を参考にすれば・・・とネット上をさまよったりしたことも💧

もちろん出産する病院で入院時必要なものを教えてくれるとは思うのである程度必要なものに関しては分かるとは思うんですが、初めての出産でしかも帝王切開となるとあれもこれもと色々と迷ってしまうこと、多々あると思うんですよね。

そこでここでは自分の備忘録を兼ねて当時の育児日記を振り返りながら私が実際に帝王切開で入院~出産~退院まで必要だったもの、用意したものについて書き残しておきたいと思います。

これから帝王切開で出産するかもしれない、出産する、という妊婦さんの参考になると嬉しいです✨

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個人病院での帝王切開・持ち物リスト

私は地元でも評判で人気のある個人病院で出産したのですが、なんとびっくりなことに『入院中に必要なものは全て提供します!!!』ってくらいの勢いのあるくらいの病院だったのでかなり身軽な感じで入院することが出来ましたw。

ただ、今回私が入院した病院のように入院生活に必要な物の提供がある病院はきっと稀💦

なのでここでは私が入院した当時に病院から提供されたものを含め、入院生活に必要だったものをピックアップしていきたいと思います。

入院時必須品

母子手帳

保険証

診察券

たまたまの外出時で私のように緊急で入院となってしまった場合でもとりあえずこれさえあれば大丈夫💦

母子手帳ケースにまとめている方も多いかと思いますが、出産日が近づいたらこれらは常にバックの中にINしておきましょう⭐

洗面用品

歯ブラシ・歯磨き粉

コップ 

アメニティ類

ヘアブラシ

タオル

メイク道具

箱ティッシュ

歯ブラシや歯磨き粉は使いなれているのを持参するのがおすすめです。

また病院によってはうがい用のコップの用意がない場合もあるので持参が必要な場合は自宅から持って行くようにしてくださいね。

あとアメニティ類は普段から使いなれているものを持参するのをおすすめします。

ちなみに私は化粧品のトライアルセット1週間分を持参しました、出産後3日は病院の方針で寝たきり生活、そしてその後は歩くのもやっとの生活でスキンケアどころではありませんでした💧

ただ病院によっては帝王切開した翌日から歩行を促されたり赤ちゃんのお世話が始まる病院もあるようなのでその辺のスケジュールは事前に確認しておくことをお勧めします。

あと私は産後に赤ちゃんを見た瞬間、良く分からない成分がたっぷりと入ったスキンケア品を肌にのせることに罪悪感を感じてしまったりしたので、以前の私のようにそういったことが気になる方は今のうちからスキンケアの成分をチェックしたり肌に優しいアメニティを揃えておくのも良いかと思います💦

あとこれは後悔していることでもあるのですが、退院時のメイク用にと持っていったファンデが赤ちゃんには触らせたくない成分がたっぷりと入っているのではないかと思ってしまいなんだかメイクすること自体に拒否反応が出てしまったんですよね。

そのため退院時のメイクはなんだかぼやけた感じになってしまったというか、なんというか・・・。

なのでこれから出産を控えている人で退院時にある程度のメイクをした上で赤ちゃんとの写真を残したい!と思っている人は私の二の舞にならないためにも赤ちゃんやママの肌にも優しいファンデやメイク道具を持参することをおすすめします💡

なお、先輩ママとしてアドバイスしてもいいならwファンデは石鹸でも落とすことが出来るエトヴォスのミネラルファンデが肌にもやさしくかつ素敵な仕上がりにもなるのでおすすめ✨

良く分からない添加物や成分も入っていないので、万が一赤ちゃんが触れてしまっても安心です。

公式サイトエトヴォスミネラルファンデーション スターターキット

産後用品

産褥パット・生理用ナプキン

母乳パット

ガーゼハンカチ4枚

骨盤ベルト

産褥パット(生理ナプキンのもっと大きいもの)は病院から支給されたものは全て使いきりました。(S/M/Lサイズ全て)

けっこう量は多かったんですけどね。

でも、最終的には頂いた分では足りなくて使い購入したくらいです💦

あと私の場合は産後すぐにだったと思うのですが骨盤を支えるために・・・と病院から頂いた帝王切開後用の骨盤ベルトを入院中から産後1か月程度はずっと身に着けるようにしていました。

ただこういったものを支給してくれる病院は数少ないと思うので、もし今後揃えるようであれば術後しばらく痛む傷跡のためにも以下のようなやわらかいタイプの骨盤ベルトを用意しておくことをおすすめします。

下着・服

授乳用パジャマ(3組ほど)

 産褥ショーツ3枚程度

帝王切開の手術後しばらくは母体を休めるためにも動くことが制限されてしまいます。

そのためしばらくのあいだは看護師さんが産褥パットを交換してくれるんですが、産褥ショーツだと寝たままの姿勢でパットの交換をしてもらえるのでとっても楽。

このときにしか使う機会はありませんが、帝王切開ならぜったいに用意しておいたほうがいいアイテムのひとつです。

授乳用ブラジャー3枚程度

靴下(冷え対策用に)

退院時の自分の服

退院時の赤ちゃんの下着・服・おくるみ

その他

ペットボトル用ストロー(産後しばらくは寝たままなのであると便利)

カメラ・充電器(赤ちゃんの写真撮影用に)

携帯電話の充電器

筆記用具(授乳間隔などメモすること多し!)

必要書類など

育児本など(スキマ時間に読む用)

飲み物(お見舞いに来た人ようにも)

お金(自販機用に小銭も)

ビニール袋

洗濯ネット

退院直前に使っていた下着類は洗濯ネットへひとまとめ。帰宅後洗濯機に入れればOKなので楽ちんです。

髪の毛をしばるゴム

授乳時長い髪の毛は邪魔になります!

そのほか食事用にスプーンやフォーク、はしが必要な産院もあるようなのでこれは病院に要確認です。

【追記】傷跡保護用シート

帝王切開の傷跡を保護するシールも手元に置いておくと安心です。

なお私の場合は入院中特に保護されることもなく見事なほどの放置プレー。

それが原因なのかは今だ不明ですが傷跡は今でもバッチリと残っております💧

↓効果のほどは分かりませんが、お守り程度に持っておくのもいいのかもしれません。

 

病院から支給される物もあるかもしれないので、事前確認は必須!

以上、帝王切開時の入院で私が用意したものなどをまとめてみましたが参考になったでしょうか。

たぶんどこの病院でも入院する前の説明会などで事前に病院から入院時必要な物リストみたいのがもらえると思うんですが、

病院から支給されるもの

貸してもらえるもの

があるかもしれないので、事前確認はしっかりとしておいたほうが良いかと思います!

持参する荷物は出来るだけ少ないほうが退院時も楽ですからね。

ただ使い慣れていてその場にあったほうが良いようであれば持参する方が

なお予定帝王切開でも、私のように手術日よりまえに突然陣痛がきたり破水しちゃたかも!?ってなって突然の緊急帝王切開になってしまうこともあると思うので、出来ることは早め早めの準備で揃えておくのがいちばんかと思います。

私の経験が参考になれば幸いです。

追記(2016/06/07)
最近読んだこの本には帝王切開の知識、入院時の持ち物や退院後の生活、手術前後の身体のことが詳しく書かれていたのでもしよかったら参考にしてくださいね^^

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-帝王切開での出産

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