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14才で大学合格!天才児"ギフティット”を育てた母親が実践した子育て法の本を読んでみた!

投稿日:2016年3月6日 更新日:

ちょっと前(1年くらい前?)に14才でカナダの名門5大学に合格した日本人の男の子、話題になりましたよねー。

天才児″ギフティット″と呼ばれているそうなんですが、その″ギフティット″を育てたママが書いた本、『9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣』を読んでみました。

我が家では息子を小学校受験させるわけでもないし、もちろん中学校受験をさせる予定もありません。(ちなみに今は公立の保育園児)

だけど、こういう教育関係の本を読むのは好きなんですよねー、私も夫も。と言ってもそこまでたくさん読んでいるわけではないんですけどね(苦笑)。

今回読んだ『9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣』はご家族やお子さんがすごい教育法に取り組んでいたのかなぁ、と興味津々で読んでみたんですが、意外にも本の内容はアナログな教育法で、びっくり。

我が家でも取り入れられそうなアイデアばかりでしたし、アナログ教育の凄さを改めて感じました!

日常の延長で学びを取り入れている!


14才でカナダの名門5大学に合格した筆者の息子さんのママが実践した0才からの子育て法が余すところなく書かれているこの本。

育児雑誌の広告に載っている『○○法』みたいな高額な教材を使っているのかなぁ、なんて想像していたものの、私の想像はみごとハズレ。

読み聞かせだったり、毎日の生活の中で『脳』を鍛える遊びを通して知的好奇心を育てることをしてきた方法を余すところなく本にまとめてくれています。

おすすめの絵本を月齢ごとに紹介してくれていたりと、本選びの参考にもなります。

家族で楽しめるゲームで脳を活性化!

アナログゲームは脳を鍛えるのに適しているとのこと。

意外とアナログゲーム、侮れないですね=3我が家、ほぼアナログゲームばかりなので、このまま続けていこうと思います。

本の中では

 将棋

 トランプ

 オセロ

 カルタ

などのゲームを紹介されていました。

我が家の息子はまだ4才で、この中で出来ることと言えばカルタくらい?

でも家族で楽しめるゲームなら親子の時間も楽しめるし、会話を楽しみながら、といいことばかり♪

我が家の夫はこの本を読んで将棋の可能性を知ったのか、将来息子に将棋を教えることを楽しみにしているようです。

すぐに実践できることばかり。

本の内容はテーマごとにまとめられていて、内容も決して難しくないのでサラっと読むことが出来ます。

読み聞かせ、毎日の生活、集中力の鍛え方、コミュニケーション能力の鍛え方などもちょっとしたコツで変わるんだなぁと目から鱗です。

日々の積み重ねが大事なんだなぁ、と実感

物凄い学習法が載っているんだろうなぁと思って読むと、期待外れになります(/_;)

載っている内容はほぼアナログな教育法で、『あの教材がいい』、とかないですからね。

ものすごい教育法なのかなぁ、と思って読み始めてみましたが、決してそんなことはなく、むしろ日常の中のちょっとした日々の積み重ね、コツを工夫していたんだろうなぁ、というのが分かります。

以前読んだ子どもが賢くなる75の方法でも、アナログ方式&親子で学ぶ方法がおススメされていたけど、お金をかけて有名な教材をやる、とかじゃなくて、日常の延長で出来ることから学んでいくことの大事さを改めて学んだ気がします。

s://hahatoco.com/2016/01/15/post-333/

結局は楽しく学べることが大事なんだなぁ、ってことなのかな。それと親が一緒に取り組んであげることもね。

それにしても"14才で大学に合格する子育て法"って一体どんなことをやってきていたんだろう・・・と思って読んでみましたが、やっぱりアナログな勉強法、侮れないですね(・´з`・)

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-*育児・子育て, アナログ式学習法, 育児本

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